なんか期待してたのとは違う雰囲気のアルバムでしたが。
アリカさんが常日頃言ってることが凝縮されたような、静かな強さを感じるアルバムでした。
歌詞はまだ読みおわってないけど!
一番衝撃受けたのは、プロモ製作過程中のアリカさんの言葉。
「日本の若者は終戦記念日にコミケに行ってていいのか。」
なんかどうでもよさそうな一言だけどぐさっときた。
私は戦争の話なんか嫌いだけど。ずっとそう言い続けてるけど。
あーうまく言えないけど。
日本人として、の自分をちょっと見つめ直したくなると同時に、なんだか日本が酷く堕ちていってるような気がした。
アリカさんのそういうところが私はすごいなぁって思う。
軍国主義なんかごめんだけどね。